自分の命を絶ちたいと望むことは悪いことなのだろうか?。
好きにすれば?って冷たく言い放つ人もいるだろうし、
命を粗末にしないでって訴える人もいるだろう。
正解は無いのではないかな。もちろん、頑張って生きた方がよいに決まっているが…。
そもそも、あなたにそんな勇気はないでしょ?と問われたら、どう答えよう。
確かにそうなのだ。死ぬ気になれば、もっとできることはあるはず。
ただ嫌なことから逃げているだけだと言われても、何も言い返せない。
いま、感情のブレが非常に大きい。激しく気持ちが変動する。
そわそわ、どきどき、うつうつ…。
SSRIとかSNRIといった新しいタイプの抗うつ薬は衝動性を増大させる危険性があると、以前から言われているようだ。私も、パキシルを使うようになってから衝動性が増し、キレやすくなった(明確な証拠はまだ無いはず)以前はもっと大人しかったのに、今は怒ると怖い人と言われるようになってしまった。もともと、感情を全く表に出さず、黙って我慢する人間だったのに、人格が変わってしまったみたい。
抗うつ薬というのは、安易に服用するものではないと思う。
重いうつ病の治療は、副作用を我慢してでも以前から存在する三環形の抗鬱薬の方がよく効くと思っている。私も、トフラニールやアモキサンといった薬を中心にした治療で救われた。効き目が本格的に現れるまで4か月くらいかかったが、ある朝、目が覚めたときの爽快感、体の軽さを体感した時の気持ちは今でも忘れることができない。
今は、当時のような鉛のように重い感じはない。継続的に服薬をしているおかげで、極度に落ち込んだり感情が破たんを来したりすることは起きていない。でも、もやもやっとした気持ちに包まれていることは事実。すべてを投げ出したくなる気持ちが、突然押し寄せてくるので、今度はその衝動性を必死で抑えようとする。一線を超えたら終わり。
今の私は何と戦っているのだろう?。仕事?。感情?。病気?。それとも、抗うつ薬?。抗うつ薬だったら最悪。誰が見たってそう思う。仕事と戦っている方が、美しい。
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何が言いたいのかだんだんわからなくなってきた。
いい歳をして、まだ手探りの状態が続いている。
焦点が定まっていない。だから、何をやっても駄目なのだろう。
若い人の見本にならなくてはならない立場なのに、全然できていない。
今日は疲れたので、早めに休もうかと思っている。昨日帰ったのは1時過ぎで寝たのは3時近く。今朝は5時過ぎには起きていたので、ほとんど眠れていない。
GWの後半は休めるかも。前半は、休まない。休めない。休んではいけない。。。
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