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2009年1月31日 (土)

帰宅途中

帰宅途中
新宿から千葉へ向かう特急の中。快速を乗り継ぐよりもずっと速い。

来週は通院日があるので億劫。そろそろ薬を減らすことを真剣に考えなくてはならないと思っている。そうしないといつまで経っても同じことの繰り返しなので…。

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2009年1月26日 (月)

無題

気分がすぐれない。今日は一日中どよ~んとした気分で仕事をしていた。歩くときも下を向くことが多い。同僚や上司から話しかけられたら元気なふりをして普通に受け答えをしようと努力をするのだけど、誰もいないところではもう…。

原因は昨日母が入院している病院に行ったときの出来事。

決められたことを守らないので少し強く注意をしたら思いっきり殴られた。僕を殴ってそれで気が晴れるなら、気が済むまで殴ればいいと言ったら、髪の毛が乱れてぐしゃぐしゃになるまで殴られた。長い入院生活で腕の筋肉がほとんど無い状態なのに力は結構強いので殴られると結構痛い。30~40回くらい殴られたと思う。髪の毛を引っ張ったりいろんなことをされた。

殴られることは別に構わない。ただ、殴っているときの表情に憎しみが篭っていたように見えたことが…。病気を発症してから直情的になったり協調性が損なわれるといったことが顕著で、徐々に酷くなってきているような感じ。診断名は線条体黒質変性症(多系統萎縮症)と呼ばれる病気なのだが、ネットで調べても感情に関する変化について記述したサイトやブログというのが見つからないのでどう解釈をすればいいか分からない。

殴られた後、病室でずっと泣いていた。涙が止まらなくなってしまい、号泣してしまった。いろんな思いが錯綜して、堪えることが出来なかった。うつ病を発症して最も悪化したとき、こういう状態に陥ったことがあるが、そのときの悲しさとは、違う。

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今日は帰宅してからカレーを作った。玉ねぎをカラメル色になるまで炒めてから、大きめにカットした男爵芋とにんじんと入れて圧力釜で30分くらい煮る。ルーは市販のものを2種類使い、辛味を出すためにハバネロとガラムマサナを加えた。なかなか美味しかった。朝も昼も食欲が無かったのだけど、夜は何とか…。ルーが結構あまってしまっているので、無くなるまではカレーが続くことになる。

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2009年1月14日 (水)

不安感

ちょっと気持ちが不安定。無理をせず自然体でいることが出来れば、大丈夫だと思うのだけど…。不安感が少し強いかも…。

今年に入ってからあまり良いことがないので、落ち込み気味であることは事実。特別なことをしようとせず、いま出来ることをきちんとこなさないと…。

今朝はとても寒かった。暖房とかをかけずに寝ていたので体が冷えてしまった。少し早く起きることができたので、もう一度お風呂に入って温まった。朝お風呂に入るのって気持ちがいい。

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2009年1月 7日 (水)

原因不明の発熱

今日は休みを取っている。昨日の午後から急激に体調が悪化して、体中に激痛が走り立っていることさえ辛く感じるようになった。今朝までずっと38度5分くらいの熱があったので内科で診てもらう。のどの痛みや咳といった症状が全く無いので、原因が良く分からない熱。インフルエンザの簡易検査もやってみたけれど結果は陰性(綿棒を鼻の奥のほうまで差し込む検査)。とりあえず、総合感冒薬と炎症を取る薬を処方してもらった。熱が下がらない場合はまた来るようにとのこと。私は風邪をひくと喉の炎症が酷くなる傾向が強いので、今回のようなケースは珍しい。精神科の方の通院も併せて行ってきた。こちらは経過が順調なので同じ処方を継続。

病院から帰った後も体がしんどかったので薬を飲んでぐったり…。寝汗をかなりかいていたので薬が効いたのかも。いまは36度5分くらいで微熱。平熱が35度8分くらいなので少し高い。風邪の症状が全くといっていいほど何も無いことが逆に気になる。今日の昼くらいまでは体中が痛かったのだけどいまはだいぶ楽になった。明日は出社できそう。今週中に片付けてしまわないといけない案件がいくつかあるのであまり時間が無い。

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2009年1月 6日 (火)

大失敗

仕事始めだったのだけど、大きな仕事が入っていて大変だった。
指示した内容がきちんとフォローされているかどうかを十分に確認せずに機器を動かしてしまい、回路を短絡させて致命的な状態に陥ってしまった。

このトラブルが発生したあと、しばらく思考回路が停止してしまった。頭の中では分かっているのだけど、作業を指示するときは丁寧でかつ的確な指示をすることと、自ら再チェックを行うことの重要性を痛感(指示された人に責任はない)。関係者には十分に謝り迅速に対応する事を説明。プロジェクトを進行させるときは十分すぎるくらい情報収集を行い、万全の体制で望まなくては…。焦っていたことは確か。急がば回れ...です。

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上層部から通達。出張等の経費を抑制するようにということで、様々な変更の指示が出ている。役員クラスのグリーン車利用を中止し宿泊手当ても引き下げを行うことになった。今回の処置は主に管理職より上の階層が中心。リストラについての打診はないが、景気の悪化と円高の状況が好転しなければ、もっと厳しい対策をとることになるのではないか。

睡眠薬が効いてきたので寝ます。

右手の人差し指が酷くしびれている。今までに痺れとはちょっと違う。午前中は大丈夫だったのでたぶん精神的なものだと思う、続くようなら通院時に話そうと思う。

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2009年1月 5日 (月)

病状など

月曜から出社。休暇が長かったので億劫。何とか気分を切り替えなくては…。
初詣は土曜日に神田明神に行ってきた。去年の破魔矢を返納して、新しいものを受け取ってきた。破魔矢は病室に置いている。

今日、夕方から病院に行ってきたのだけど比較的元気そうで安心した。特に変化が現れていないのだが奇妙な現象が起きている。入院する前は殆どの頭髪が白髪だったのに最近黒髪の量がとても増えてきている。私の勘違いかと思ったのだが病院の人からも指摘されているので間違いないみたい。病室で拘束される生活を続けているにも関わらず、どうして…(母はだいの病院嫌い)。日中は父が病室にいるようにして手伝いとかをしていることもあり、精神的な面でのサポートがあることで気持ちが楽になっているのかもしれない。母は若い頃からとても苦労をしてきたことをを知っているので(原因は父にあった…)、障害を発症してから父が献身的にサポートをしていることに対して、母の気持ちが少しずつ変化をしたのかもしれない。人間の体というのは不思議なものだ。精神的な支えというのが如何に大事かということを思い知らされる。

多系統萎縮症の症状はあまり強く悪化することはなくとても落ち着いている。床ずれが出てきていて背中から腰にかけての痛みが酷いようだ。体向を変えるとき、背中にクッションを挟むのだけどこれが痛いみたいで誰もいなくなったらすぐにはずしてしまう。何度注意をしても言うことを聞かないので困っている。

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リッカルド・シャイーが残したストラヴィンスキーの作品をいくつか聞いたのだけど、とりわけペトルーシュカとプルチネルラが収録されたディスクはすばらしい。緻密で細部まで丁寧に描きあげており見事としかいいようない。ペトルーシュカは輸入盤で入手が可能なのだがプルチネルラに関しては廃盤になっていると思う。残念なことだ。

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2009年1月 1日 (木)

おめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

年末年始休暇は27日からで9連休。
初詣以外は特に出かける予定はなくて、家でのんびりする予定です。

年末に腰を痛めてしまったみたいで、動くのがとても辛い…。大掃除も途中で止まってしまっている。大晦日に病院に行ってきたのだけど、母の病状は落ち着いていて、元気そうだった。少し気持ちが高揚していたようで、夜に鎮静剤を投与してもらった。父が体調を壊していると聞いたので実家に寄ってから帰宅。

不況の問題は多分今年のほうがより深刻になると思う。厳しい年になると思うが、前向きに!。

いろいろと書きたいことがあるのだけど、考えがまとまらないのでまた今度にします。

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