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2009年7月29日 (水)

無題

ヘルニアを発症してから1ヶ月が経った。もう痛みは全く無いので苦痛は無くなった。でも、右足はまだ全体的に薄っすらとした痺れが残っていて、感覚がおかしい。根本的には何も変わっていないので(患部の炎症は治まっている)、 仕方が無いことなのかもしれない。いつ再発するか分からない状態なので無理はできないかも…。登山はもうやらない方がいいのかもしれない。秋になったらまた行きたいのだけど。

今朝、お弁当のあまりを食べていて少し気分が悪くなった。食べ物が悪かったのではなく、胃の辺りが少し気持ち悪い。あまり食欲が無かったのだが、無理やり食べてしまった。精神的に少し疲れが溜まっているみたい。

自分が何でも正しいと思い込んで、他の人の意見を徹底的に無視するような人と一緒に仕事をするというのはとても疲れること。文句ばかり言ってどうしたら改善できるかを提案できないのでは、正しいことを主張する意味が無い。そういう人が上司だったら最悪なのだけど、幸いそういうことにはなっていない。

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前にも書いたと思うのだけど、前の会社を辞めるときに私が尊敬をしているベテランの研究者は「何があっても、何を言われても、とにかく最初の3年間は黙って言われたことをやりなさい。3年経てば自分のやりたいことがだんだん出来るようになってくるから。とにかく最初の3年間はじっと踏ん張らなきゃだめだよ!」というメッセージを私に送ってくださった。送られたメールには他にもたくさんのことが書かれてあったのだけど、先生が仰りたかったことはこのことだったのだろう。

頑張らないと。

本社の人が来ていたのだけど、私のところにきて「痩せろ!!」って怒られた。
言われなくても分かっているのだけど…。

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2009年7月27日 (月)

否定

感情は相変わらず不安定。でも、涙が止まらなくなるような崩壊は起きなくなった。
先週通院をしたときに公費負担の助成を得るために必要な診断書の発行手続きをした。9月末で期限が切れるので継続の手続きを保健所に行って行わなくてはならない。去年はお盆休みを利用して手続きをしていたので今年も同じ時期に手続きをしようと思う。そうすれば会社を休まなくていい。

いつまで薬を飲み続けるのか分からないが、近い将来断ち切ることが出来るようにしなくてはならないと思う。長い期間薬を服薬することによって薬害が生じる危険性はゼロではない。SSRIを使っているので、そういうリスクを背負って生きているということを認識しておく必要はあるだろうと思う。

「生まれてきて良かった」って思えるような人間になることが出来たら…。そうなれたら、いいなって思う。

私の祖父母はみな亡くなってしまって、おじいちゃん、おばあちゃんと呼べる人はもう誰もいない。両親は健在だが、母は治療が不可能な神経難病にかかっており、ずっと入院生活を送っている。父は最近になって急に生前贈与とか妙なことを言い出しており、気持ちが悪い。

たぶん、私は結婚できないと思う。相手を幸せに出来る自信が全く無い。仮に結婚をしたとしても子供は作ることに対しては否定的になると思う。長い期間に渡って薬を服用していることがやっぱり気懸かり。でも、このまま行けば、家系は途絶える。私には姉がいて結婚をしているが、子供は作らなかった(というか、病気で作れない体になってしまった)。両親に孫の顔を見せてあげられないことについては、申し訳なく思っている。

いくら考えてもすぐにどうにかなる問題で無いことはよく分かっている。こういう考え方をちょっとずつ正す努力をすることが大切だということも。椎間板ヘルニアを発症したときいろいろなことを考えた。頭や体がいうことをきかなくなったとき、誰かの力をかりないと生きていけない体になったとき、………。

睡眠薬が効いてきたので寝ようと思う。

この記事で書いてきたこと。否定的な内容のオンパレードですね。不快な思いをさせて申し訳ありません。

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九州から中国地方にかけて続いている記録的な豪雨は常軌を逸している。降り方が異常だ。これ以上被害が拡がらなければよいのだが…。

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2009年7月23日 (木)

無題

7月から給与カットが無くなったので手取りが少しだけアップ。でも、住民税などの税金が6月から増えてしまったので去年より手取りは減った。支給額と手取りの差がこんなにあっていいの?って思うくらい、いろいろと引かれている。もうすぐ介護保険も支払わなくてはならなくなるので、減る一方かも…。

ここ数年はずっとiPodを使っているのだが、SONYが4月から発売しているプレーヤが気になっていたので、ボーナスで買ってしまった。5万近くするので非常に迷ったのだが…。

確かに音はいいです。だけど、曲の取り込みが大変遅いので時間が無いときは使えない。SonicStageは相変わらず使いにくくて、デザインも悪い。頻繁に聞くディスクに限定してリッピングをしていくつもり。微妙だなってさっきからずっと思っている。出費の大きさと得られたものの間には、結構大きな隙間が空いているような気がしてならない。

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2009年7月22日 (水)

きしねんりょ

今日は皆既日食が起きるのだけど、観測は難しそう。天気悪すぎ。
学生時代(といっても小学~中学)は天体観測が好きで、太陽を天体望遠鏡で観たりなんていうこともしていた。部分日食は観たことがあるが、皆既日食は無い。一生見られないかも。

先週の土曜は通院だった。調子は今ひとつで処方は変わらず。病院はとても空いていた。

昨日出社をしたときに悪い知らせを知ることに。気分は重い。快方に向かってくれればいいなと思う。そう思うことくらいしか自分には出来ないので。

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エネ管試験まで2週間を切った。去年は古い参考書を使って勉強したため試験内容に対応できなくて落としてしまったので、今回は新しいテキストを購入して対策を行っていく。ボリュームは比較的小さいので短期集中で対応していくつもり。

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希死念慮が出てきている。強くはない。でも、なんとなく…。

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2009年7月18日 (土)

いろ いろ

調子は少し上向き。というか、仕事が忙しくなってきたので余計なことを考える時間が減ったからそうなったのかもしれない。仕事に集中できていることを感じ取ってくれている人がいることも支えになっている。

右足にはまだ全体に薄っすらと痺れが残っていて、感覚がおかしい。痛みは無くなっていて長い時間立っていることも苦にならないので、日常生活に支障を来たすことは無くなった。痺れが何ヶ月も取れないようであれば、一度病院で診察を受けようかと思っている。

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ブラームスのピアノ協奏曲(第2番)を集中的に聴いている。演奏はクリスティアン・ツィメルマン(ピアノ)&バーンスタイン(指揮)。このディスクは学生時代に買ったもので、数え切れないほど聴いてきた一枚。特に第1,2楽章の気迫のこもった演奏が聞き物。打鍵が非常にしっかりしていてオーケストラと平行して弾く箇所でもピアノが絶対に負けない。この作品は数あるピアノ協奏曲の中でも群を抜いて難しいことで有名なのだが、ツィメルマンは一分の隙も見せずに堂々と弾ききっている。録音があまり良くないことが残念だが、聞く価値がある1枚だと思う(今は廃盤かもしれない)。

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今日は通院日。もうすぐ公費負担手続きの話が出ると思う。面倒だ。

昨日、会社の飲み会に行った。あまり気が進まなかったのだがいつも欠席ばかりしていられないので、顔を出すことに。私は周りの人と比較的距離を置いているためか、話の中にうまく入っていくことが出来ない。

だめだな~。

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2009年7月12日 (日)

mudai

昨日は結局病院へは行かず。薬の数を調べてみたらまだ1週間分あったので、行くのをやめた。すでに4週間は経過していたのだけど、その前の診察が1週間前倒しになっていたので。とりわけ調子が悪いと言うことは今はない。ストレスの源になるひとの1人が今の職場にいる時間が来週から短くなるみたいなので、少しだけ楽になれるかも…。

ストレスを感じる原因のほとんどが人間関係、これさえ無くなってしまえばどれだけ楽になれるかわからないが、無くなってしまったら仕事にならなくなるので、耐えていくしかない。自分で選んだ道なのだから、不満を言わずに責任を持って行動しなきゃって思うんだけど…これって難しい(泣)。

ボーナスが出た。今年はずいぶん悪いと聞かされていたので期待をあまりしていなかったのだけど、そんなに悪くは無かった。去年の冬よりは悪いが不満を感じるというレベルではない。でも、成果が出せているとは言えないので、喜べないところが悲しい。

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2009年7月11日 (土)

iroiro

6月は家にいる時間が長くて冷房を比較的多く使用したためか電気代がかなりかかっていた。
原子力発電は夜間も発電を続けなくてはならないため、夜間はたくさんの電気を無駄にしている。夜間に使用する電気について割引をしてくれるとうれしいのだけど…。

以前、氷蓄熱を用いた空調システムの制御を設計したことがあるのだが、これがなかなかの優れもの。夜間の余っている電力(深夜電力なので電気代が非常に安い)を用いて大きな氷を作り、昼間はこれ熱源にして冷水を供給して空調に用いる。10階建てのビルの屋上にこの機械を3台設置して運用をしたのだが、真夏の最も冷房負荷が高い時期でも日中に追いかけ運転をするのはまれで、日中に空調に使用する電力を大幅に削減することが出来る。こういう設備を増やしていけば、CO2削減効果がかなり得られるのではないかと思うのだが…(国は夜間の余っている電力を活用する方法をもっと探すべき)。

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今日は通院日だ。メンタルの方の。
私が通っているクリニックのネットでの評価は非常に悪い。予約制ではないため待ち時間が異常に長いし、患者のケアもあまり行き届いていないところがあるので仕方が無いかなと思う。どうしてそんな病院に通うの?と訊かれるとうまく答えることができない。ただ、他の病院に行って問題が解決できれば良いが、うまくいかなければまた他の病院を探すことになる。そんなことをしている気力というのが今は無いため、いまの病院に通い続けることになっている。他の病院を探す気力があるのなら、もう治療をする必要はないのかもしれない。これは私に限った話だが…。

私がいる部署の事務は非常に忙しいため、7月から一人人員を増やしている。この人は電話の受け答えなどがとてもしっかりしていて好感が持てる。同じ会社にずっといると、間違った応対を正しいと思い込んでいるケースが多々あるので、本来なら、こういうところは前からいる人も見習わなければならないと思うのだが、これは非常に難しい。みんな自分が正しいと思って行動しているので…。

前にいた会社の所属長は定期的に転職者を採用するという方針を取る人だった。激務な為出入りが激しい会社だったが、転職者を入れる理由は「常に組織に新しい血を入れるため」だという。他の組織で仕事をしていた人を入れることで部内の活性化が図ろうとしていたのだろう。

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2009年7月 8日 (水)

疲れた…

月曜の夜は会社に泊まった。突発的なものではなく予定されていたもの。これから2ヶ月に1回くらいのペースでこれを行わなくてはならない。4時間くらい睡眠が取れたが、昨日は疲労が蓄積して午後からがとてもきつかった。今週は大きなイベントが無いので定時で帰宅しようと思う。精神的にも少し疲れているので。

ヘルニアに関してはまだ右足に痺れと痛みが残っているが、もう普通に歩けるのであまり気にならないレベル。でも、この違和感がずっと取れないとなると問題なのだけど…。

週末は通院日だ。三環形抗うつ薬は今のままでSSRIを減らす方向に持って行きたい。パキシルは以前のように強い副作用や離脱症状を感じていないが、服薬することに抵抗感がある薬なので使う量を減らしたい。

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2009年7月 5日 (日)

いろいろ

まだ足に痛みと痺れを感じるが生活に支障を来たすレベルからは脱することが出来ており、残る不安はこのあと何処まで回復するかという問題。完全に治るのかそれとも一定の痛みや痺れが残るのか…。

小澤&サイトウ・キネンoによる幻想交響曲とマーラーの第1のライヴ映像が収録されたブルーレイディスクを購入した。幻想はデッカからリリースされているCDも持っているが、音質に関しては比較にならないくらいこのディスクのほうが良い。CDでは完全に音が割れてしまっていた大太鼓の連打が実にクリアーな状態で収録されていることに驚かされる。マーラーの第1交響曲(『巨人』)の方の音源はこれが初めての視聴になるが、比較的ゆっくりとしたテンポで重量感のある音がすばらしく、完成度の高い演奏に仕上がっている。燃焼度の高さは幻想の方が上かな?。

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今日は午後から3時間ほど昼寝をしてしまった。起き上がる気力が出なかったので眠るのは簡単だった。夕方から病院に行ったりしたのだが憂鬱感は増す一方で気持ちは非常に後ろ向き。前向きに生きるように背中を押してくれる人がいないので、感情は下り坂を転がり続けていく一方。どこまで落ちるのかが分からないほど、今は前が見えていない。ヘルニアに罹ったことも関係しているみたい。2週間の間に6日も休んだのだから仕方が無いのだが…。

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2009年7月 2日 (木)

検査結果

MRI検査を受けた。初めてだったので緊張したが、検査自体は苦痛を伴うものではなかった(結構うるさい。私の場合は同じ姿勢を長い時間続けると足が痛むので辛かった)。

ヘルニアになっている箇所がはっきりと写っており、椎間板ヘルニアであることは間違いない。痛みが軽くなってきており、歩くこともできるようになってきたのでこれから悪化することは無く手術の必要も無いそうだ。でも、「最も痛みが激しいパターンだね」って…。

完全に痛みが無くなるまでは発症から4週間くらいかかるので無理はしないようにとのこと。
それとダイエットをしなさいとも言われた。MRIで胴体を輪切りにした画像も撮っていたのだが、内臓にはほとんど脂肪が付いていない皮下脂肪型の肥満なので、痩せるのは難しくらしい(自宅にある体組成計で計ると内臓脂肪レベルが非常に高く出るのだけど、あれは正確なデータではないのだろう)。

面倒なことにならなかったので良かったと思う(恐れていたのはMRIで腫瘍が見付かることだった)。

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