2009年12月17日 (木)

荒れ気味。そして、自滅。

やや多忙気味で疲労が蓄積している。そのせいか、車の運転が乱暴になっており、2回もこすってしまい気分は滅入る一方。特に昨夜のトラブルは重症で板金を交換したいと思うレベル。塗装だけでなくその下の部分まで逝ってしまっているので、どのように修復すればきれいに直るかディーラーと相談が必要。乗り始めてから1年半ほとんど傷らしい傷をつけてこなかったのでショックは大きい。

不眠傾向も強くなってきている。睡眠薬を飲まないで寝たら入眠できたのが夜中の3時過ぎ。5時過ぎには起きているので2時間も眠れなかった。こういうことは今週に入ってから2度目。疲れているのに眠れないというのは結構辛い。

希死念慮は無い。深刻な抑うつ状態も起きていない。神経が過敏になっているので抑制した方が良いと思っている。今週の土曜は通院なので、少し精神安定剤を強化した方が良いのかもしれない。大人の対応をしなくてはならないと思ってはいるのだが、この数ヶ月間背負わされてきた苦痛に対する憤りをどこに持っていけばよいのかが分からなくなっている。昨夜のような自損事故を起こしてしまったのも、無関係とはいえない。人に危害を与えたり人様の者を破損したりしなかっただけでも、良かったと思わなくては。

冷静にしているつもりでも、心の中は決して冷静になることが出来ていない。何週間か前に、私がノイローゼにでもなっているのでは?と上司に心配をされて、その場ではきっぱり否定はしたが、実際はどうなのだろう。心の中のことを客観的に判定することなんて出来ない。そんなに単純ではない。

発生している問題を客観的かつ緻密に纏め、きちんと報告をし説明をするということが、いま私に課せられた課題なのだから、年内にはその問題にしっかりと決着を付けて、気持ちよく新年を迎えることが出来たら、幸せかも。。。

SR-71Aを注文した。見積もり以降Rayさんから連絡が途絶えているのが気持ち悪い。放置されたままいきなり製品が届くということが多いらしいので、もう少し様子を見ようと思っているが・・・。

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2009年12月11日 (金)

無題

トラブルに巻き込まれて悲惨な1週間。今日は会社に泊まりこみになるので帰宅は明朝の予定。手当てが出るからいいのだけど、責任が重い仕事なので気が抜けない。賞与が支給された。予想していたより支給額は多くて、今の景気を考慮すると決して悪くは無かったと思う。査定賞与も夏より増えていたし。ただ、社会保険等でかなりの額を天引きされてしまうので手元に残るお金は案外少ないのが悲しい。数年前はもっと支給額と手取りの額の差が小さかった。今後はこの傾向がもっと大きくなっていくと思うので、庶民の生活というのは給与の総支給額ではなく、手取りの金額で議論をする必要が出てくるのは時間の問題。憂鬱だ~。

次に薬が切れるのがお正月になってしまうので早めにもう1回通院するように言われている。年末は混むからと・・・。明日行っちゃおうかな。それで、パキシルを打ち切る方向で主治医と相談しようかと。どうせ飲んでいないのだから・・・。

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2009年12月 5日 (土)

治療のこと

先週から今週の前半にかけてというのはかなり悲惨な状態だったのだが、後半はかなり持ち直し。上司と2時間くらい個人面談みたいな形でしっかり話すことが出来たのがよかったのかもしれない。仕事は結構溜まり気味で、やや深刻なトラブルに直面していることもあって大変なのだが、出口が見えてきた感じはある。

今日は4週間ぶりに通院。パキシルはずっと服薬していないが、大きな支障は出ていない。普通に、泣くことが出来るようになった。パキシルを使っている間というのは、感情が強く抑制されるので涙を流すことはほとんど無くなる。感動しても辛くても。主治医はそれが目的で処方をしていると以前コメントしたのだが、これはあまり良いことではないような気がしている。怒りの感情が蓄積されるとどこかで行き場を失ったエネルギーが解放され"キレル"という衝動を起こすのではないかと思うから。すぐにカッとなるのは性格の問題だとずっと悩んでいたのだけど、最近はそういうことが無くなった。以前の自分に戻ってきている。ルボックスはまだ少量だが服薬を続けている。この薬もSSRIなのだが、パキシルのような違和感は無く、抵抗は少ない。

今日の診察で直近の状況を話さなくてはならないのだが、これを話すとまた薬を増やされそうなので、どこまで話せばよいか悩む。原因があって辛い気分が一時的に継続したりすることは正常なことだと思うので、そのたびに薬を増やしていたらおかしなことになってしまう。うつ病の典型症状の一つに体重減少がある。しかし、病院の待合室には非常に太った人がたくさん居る。これは薬の副作用で食欲が異常に増進してしまった弊害なのだろう(アモキサンを使うと食欲が異常に増える。これは私も経験した。重い抑うつに対して即効性があるいい薬なのだが)。

昨日、偶然なのかもしれないが、ちょっとだけうれしい出来事があった。嫌なことが続いていたので、少し気持ちが楽になれた。

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2009年11月28日 (土)

辛いです・・・

今週は悪いことが続いてひどい1週間だった。どれをとっても全て自分が悪いので文句は言えないのだが・・・。特に昨日は最悪。努力が報われないところに追い討ちをかけるような出来事が発生してしまって・・・。久しぶりにかなり落ち込んだ。今週はずっと体中に神経痛のような痛みと重苦しいだるさを抱えていたのだが、昨日はその苦しさすらどこかへ吹き飛んでしまった(痛みは、多分体の不調では無くてうつ病の悪化。でも、今朝は比較的調子がいい)。人なんて所詮みな他人。自分が一番かわいいもの。そういうことを思い知らされた一日でもあった。でも、涙を流したら案外吹っ切れてしまって、一番遅くまで会社に残って、デスクの周りに溜まった不要な書類やカタログの類を一気に整理して捨てたら気分がすっきりした。苦しいことばかりだけど、逃げたら負けなんだと思う。逃げたら確かに一時は楽になれる。でも、何も問題は解決しない。決して。

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ネット上でポータブルヘッドフォンアンプ(略してPHPA)について調べていくと、結構奥が深いことが分かって驚かされる。世の中に出回っているPHPAはかなりの数になるし、価格も高いものは7万くらいする(ここ数年で急速に種類が増えているようだ)。複数台所有している人も少なくなくて、自作している人も多い。オペアンプや抵抗、コンデンサといった部品を交換することで音が大きく変化するのでのめり込んでしまうと、もう・・・。アンプにこだわれば当然電源やケーブルにもその関心は波及していく。当然使う電池によって音質も変わる(電圧に左右される)。一度のめり込んでしまうと、抜け出せなくなる可能性は高い。

いま所有しているiBassoのp3+というアンプはオペアンプを交換できるタイプなので、違うオペアンプをいくつか入手してみようと思っている。定評のあるものがいくつかあることが分かっているのだが、本体に付いているAD827が結構高価で音も悪くないそうなので他のものに変えて音質が向上するかは?。素子のスペックと実際の回路を十分に理解していないときちんと動作しないので、なかなか難しそう。オペアンプ自体は高くても千円を越える程度なので、コストはあまりかからないから比較的とっつきやすいのだが。。。

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2009年11月17日 (火)

猿渡瞳さん

生きる。―がんと向きあう7人のストーリー(幻冬社) という本を週末に買って、昨日の夜から読み始めた。7人の「がん」と向き合った人の話を集めた本で、3人目の猿渡瞳さんの話を途中まで読み終えた状態で会社に持って行き、お昼休みに残りを読んだのだが、読み始めてすぐ涙がこぼれてきた。猿渡瞳さんがわずか13歳で旅立たれたことを、続きを読み始めるまで知らなかったから。その後、インターネットで亡くなるわずか2ヶ月前に録画された弁論大会のフラッシュムービーを見たら涙が止まらなくなってしまった。お昼休みが終わる直前に、オフィスの中で必死で泣いていることをまわりに見付からないようにしたのだが、しばらくの間放心状態になってしまった。

軽々しく、死にたいなんていう言葉を発してはいけない。私は今までいったい何を考えて生きてきたのだろうっていう思いがしばらく頭の中を駆け巡った。「今頃分かったってもう遅いよ」って思うだろうけど・・・。

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2009年11月15日 (日)

減薬

医師の指示に従わず独断で薬を減らしている。パキシルが40mg/day処方されているのだが、2週間前から20mg/dayに減薬を開始。強い離脱症状が現れないので昨日から無しに切り替えた。パキシルの効用、副作用を考えると使わないことがベターだと以前から思っているので、実際の処方も現状に合わせてもらえるように診察で話さなくてはならない。SSRIに関してはまだルボックスが処方されているが、こちらは服用を継続するつもり。

夢のような薬が誕生したとして歓迎されたSSRIだが、現実は違う。因果関係がはっきりしていないのだが、深刻な副作用が現れる危険性が指摘され始めており、イギリスではパキシルを未成年に投与してはならないといった方針まで打ち出されている。「キレやすさ」に関しては自分自身が体験をしている副作用。うつ病の治療開始当初(今から9年前)からパキシルが投与されているのだが、私がキレやすくなったのは薬を使い始めた時期と一致している。それまでは何があっても怒らずじっと我慢をする性格だったので、実際にキレた姿を見た人は驚きと警戒心を抱き、距離を置くようになる。何をしでかすか分からないというのは、恐ろしいこと。自覚しているのだから、それを止めるためには薬を飲むのを止めるしかない。

一番の問題は、薬に対する不信感や懸念、不安といったものを医師に話しても全く相手にされないということ。そういう副作用は無いと医師が信じていること(把握をしていても製薬会社とのつながりがあって無理やり処方をしている可能性も無いとは言えない)。これではまともな治療は出来ない。一方通行で対話が出来ていない。メールで病状を書いたメールを送ったら、説明文が一切書かれていない処方箋を添付されたメールが返信されるのと同じ。こんなのは診察ではない。精神科医の診察は似たようなケースが多いらしいので、転院したら改善されるっていう保障は無いのだけど・・・それでも転院したい。

抗うつ薬の効果を一番強く感じたのは、朝起きたときだった。9年前の11月の朝。体が軽く感じて、頭の中がスッキリとしてとても気持ちよかった。あの感覚は今でも忘れることが出来ない。だから、薬物療法を真っ向から否定するつもりは無い。病んでいる人にとっては必要な薬だ。でも、服薬する量は必要最小限に止めるべき。過剰に投与して薬漬けにしてしまっては意味が無い。

日曜の朝に書くような話題ではないな。。。

今朝は少し風が強いけど、晴れていて気持ちがよい。
今年もあと一月と半分。はやいな。。。

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2009年10月28日 (水)

抗うつ薬の多剤処方

「NHKスペシャル うつ病治療 常識が変わる」という本を読んでいる。編集はNHK取材班。これは非常に興味深い本だ。多剤かつ大量の抗うつ薬を簡単に処方する精神科医が多いことに警鐘を鳴らしている。私も多剤かつ大量に抗うつ薬を処方されているので、他人事ではない。本の中で「睡眠薬を含めると16錠もの・・・」といった記述があちこちに出てくるのだけど、今、私の処方はSSRI4錠、三環形8錠、抗不安薬2錠、睡眠薬4錠で合計18錠!!。一番多かった頃は1日に服薬する錠剤が30錠を超えたこともあるので、正常とは言えない処方になるのだろう。薬局で薬を受け取るとき、ほかの人の処方に関する説明が聞こえてくるのだけど、みな今の私と同じような量を処方されており、私が特別というわけではないみたい。

かかりつけの病院は最近急激に患者さんが減ってきている。実は私もいま転院を考えている。理由は短い診察時間と薬の処方の多さ。そして、なかなか減薬を進めてくれない。薬の副作用に関する説明もほとんど行わないといったことが、やはり問題だと感じるから。

ただ、病院を選ぶ際には細心の注意が必要。精神科医と歯科医は腕の良い医師を探すのが非常に難しいと言われているので、少しくらい遠くてもよいから良い病院を見つけたい。自立支援の適用を受けているので、転院する場合の手続きが面倒だが、薬害で苦しみたくはないので・・・(SSRIを長期に渡って服用することにはまだ抵抗感がある。実際、私はSSRIを使い始めてから非常にキレやすくなったことを自覚している。些細なことでカッとなることが非常に増えているのだ。これは、最悪社会生活を継続することを困難にする恐れがある行為なので、こういう行動を無くしたい。)。

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今まで怖くて体重計に乗れなかったのだけど、昨日の夜数ヶ月ぶりに計測してみた。想像していたよりも減っていたのでちょっと安心。9月下旬から減量を開始したのだけど、この1ヶ月に落ちた体重はおそらく5キロ~7キロもしくはそれ以上。かなりのオーバーペースなのでもう少し食べても良いかなと思っている。

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2009年10月27日 (火)

近況

パソコンから文章を書くのはかなり久しぶり。

日記を付ける気力が起きないのが理由で、最近はこの兆候が強く出ている。朝の目覚めは先週と比べると少し良くなってきたし、日中の脱力感も改善された。心理的なもの、環境的なものなどさまざまな要因が考えられるが、思うようにいかないのがとにかく歯痒い。焦っても仕方がないのは分かっているのだが。治療している期間も長くなったので、一喜一憂せず気長に取り組んでいくしかないと思う。私が実際に罹患しているのはうつ病ではなく神経症。神経症に伴う抑うつ傾向が出ているというのが正確な表現になるのだと思う。神経症を薬で治すことは非常に難しい。

体重減少は続いていてジーンズやシャツを大きく感じるようになってきた。上司からは体重を落とすように言われているので悪いことではないのだが、脂肪が燃焼されず筋肉ばかりが減っていくような減量をしているとリバウンドしたときには更に痩せにくい体になってしまうためよろしくない。筋トレなどを平行して行うことが望ましいのだろうけど、やる気が出ないのでどうにも・・・。

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2009年10月11日 (日)

無題

久しぶりの更新になる。実は最近気持ちが塞ぎ気味でかなり状態はよくなかった。食欲が落ちていて体重も結構減った。昨日が通院日だったのでそのことを話したら薬が増やされた。仕事が原因なので薬で問題が解決できないと言ったのだが、解決はできなくても楽になれたほうがいいでしょ?というのが主治医の見解。そうなのかもしれないが、一番の特効薬は泣くことと話すことではないかと思っている。泣くこともできないし、悩みを聞いてくれるような人も近くにはいない。

今日は比較的気持ちが落ち着いているので、平静を保てている。気力も戻りつつある。これから外出して母の病院にも立ち寄ってくるつもり。気分転換に外出をしたほうがよいと思ったので。

いくら考えてみたところで問題が解決するわけではないので、理想は考えないこと。投げやりに聞こえるかもしれないが、「まあいいか」って思えるようになることが大事だという。

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2009年9月30日 (水)

だめだめ。。。

仕事で大きなミスをしてしまい気分はブルー。
前向きになれることが最近まったく無いので、だめだめ状態。

帰宅してから玄米を炊飯器で炊いているのだけど、玄米モードを選んだらいつまで経っても炊き上がらない。ネットで検索をしてみたら2時間くらいかかるらしいので炊き上がりは11時半…。

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